OLAPLEX この勢いに世界が注目!

PRODUCTJun.16.2020

度重なるカラーリングや年々増えるエイジングの悩み。髪がボロボロだから…とあきらめていたパーマも、ハイブリーチも叶えてくれる「オラプレックス」。髪が蘇る驚きと、美しく変える喜び。オラプレックスを知り尽くしたスタイリストたちの対談と全世界待望の新製品No.7の魅力をお届けします。

超濃密オイルトリートメント
スタイリスト待望のデビュー

No.7 BONDING OIL
オイルなのにベタつかず、サラッとした使い心地。モリンガやザクロなどの種子油、二―ム葉ニキス、ノニフルーツなどダメージ保護・保湿・抗酸化作用の高いナチュラル成分が日々のダメージをしっかり補修しながら毛髪を強化し、髪に柔らかさとツヤを与えます。スタイリングオイルとしても使える高機能なオールインワンタイプ。No.7ボンディングオイル〈30ml〉

●補修・保護・スタイリングを備えたオールインワンタイプ
●すべてのヘアタイプに対応
●ヒートプロテクション効果で230℃までの熱から髪を守る
●UVプロテクション効果
●浮き毛を抑える
●劇的なツヤを与え、柔らかく、鮮やかなヘアカラーを演出

オラプレックスを紐解く7つの鍵
もはや使っていない人はいない!? ほど、サロン施術で手放せないオラプレックス。この7つのキーワードを攻略すれば、アナタも達人の仲間入り。

  

“アウトバス”は大事ですから
色味を持たせるためにも、アウトバスアイテムはしっかり使っていただきたいと言うのは、GARTEの池田さん。「お客様がリターンされた時、上は落ちてるのに、ネープのところにしっかり色が残ってることが多いんです。やっぱり外に触れてない部分は色が残る。そう考えると、紫外線を含めた外的要因から守るアウトバスっていうのは重要だと思います」。ブリーチなどハイダメージな施術をよくする場合は、No.6と7のアウトバスも含めた日々のホームケアはマストです。

  

実はこんな使い方してます
「縮毛矯正した方をカラーしたら、チリチリになったことがあって…、ビビり毛になったんですよ。酸熱トリートメント的なことはできると聞いていたので、とりあえずNo.1の原液をつけて、No.2をつけて、流して、アイロン必死にやって、というのを1ヵ月に1回、3ヵ月繰り返したんです。そうしたらチリチリ前の状態にかなり戻ったんです。以来ちぎれそうな人も基本は原液です。困った時はオラプレックス頼みですね。ダメージの状況や髪質に応じて、原液と希釈したものを使い分けてます」(GARTE・池田さん)。

  

酸熱トリートメントとして使うのはアリ?
酸熱トリートメントで主流の基本成分は、グリオキシル酸、レブリン酸、ジマレイン酸、マレイン酸、カルボン酸など。ジマレイン酸を配合しているオラプレックスは酸熱のように、縮毛矯正を繰り返した毛髪の強度を回復させながら、縮れやクセを良い状態に近づけることができます。使う剤によって、クセがのびる工程と強度回復の工程が異なるので、根元や毛先で剤を使い分けることもできます。

  

髪の骨組みから強くする
従来のヘアケアは、毛髪内部の間充物質の流出した隙間に栄養成分を補給する「補給」ケア。オラプレックスは補給だけでなく、毛髪の柱となるたんぱく質を構成するアミノ酸同士の結合(S-S結合)を「強化」します。その結果、カラーやパーマなどのケミカル施術を繰り返しても「ダメージに負けない強さ」を維持し、今までに実現できなかった「スタイルの可能性」を広げることができるのです。

  

“パーマ”でこそ使ってほしい!
日本ではカラーでのニーズが多いオラプレックスですが、そもそもはパーマのために開発された処理剤。昨年サロン200軒に実施したアンケートでも、パーマに使っているサロンは約半数に上ります。今回の対談でもTANGA NILLA・苫米地さんから「エイジング毛に対して、ハイライト等のカラーリングをしていてもパーマが安心してできる上、すごくきれいにかかる! パーマ離れをしている世代に向けての良い起爆剤」との声が。ブリーチ毛にパーマをよくかけるというウツワ utuwaの黒須さんは「15レベルなら全然いける」とのこと。

  

“カット前”にもイイらしい
何度もブリーチを繰り返した髪は切りづらく、デザインもしづらいもの。そこで、ブリーチの前にトリートメントしてから、カットするのがおすすめ。オラプレックスでトリートメントしてから切ると、毛髪の強度が上がり、髪の内部がしっかりするので、カットによるデザインがしやすくなります。No.2をブローローションの代わりにするのもあり。

  

ボンドサイエンステクノロジーとは
日本初の新成分、ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールがブリーチ・カラー・パーマなどのケミカル施術によるダメージや、日常生活でのダメージにより壊れたアミノ酸同士の結合の切断を、効率よく架橋を作り再結合します。それにより、毛髪本来の強度を取り戻すことができ、また、切断されたS-S結合を再結合させることで新たなダメージ要因であるシステイン酸(酸化によるたんぱく変性)を抑制することも可能となりました。

TOP STYLIST INTERVIEW
5人が語る5人の本音
ブリーチ、グレイッシュヘア、エッジィなデザインなど 各ジャンルをリードするトップスタイリストが集結。オラプレックスを使いこなすエヴァンジェリストとして、新製品No.7の感想から、ちょっとギリギリな使い方まで 尽きないオラプレックス愛? トークをどうぞ!

DaB daikanyama
齋藤 剛氏
DaB代官山副店長兼カラーラボ責任者。1988年生まれ。福島県出身。ホイルワーク、プリーチカラー、デザインカラーを得意とし、インスタグラムのカラーデザイン動画も好評。一般誌、業界誌の撮影、またセミナー講師として活躍中。

ダメージさせないのが当たり前
切れないのが1番のメリット
カラーのお客様の9割くらいがブリーチをする方で、その中でケアブリーチを選ぶ方は皆オラプレックスですね。ハイブリーチの方にはほぼNo.1、2を使ってます。17~20近いトーンの域になると、髪が切れないことが結構重要なんです。そういう髪の方だと、単純にダメージさせないというよりは、本当にギリギリのところでうまくやらなきゃいけないことも多いので、実際に使っていてかなり説得力がある商品だと思います。オラプレックス施術でのポイントは、ブリーチを繰り返しているダメージ毛にブリーチするという高いハードルのところで、切れさせずダメージさせないのが、もはや普通になっているということなのかな。

アウトバスの使い心地は?
ホームケアにも根強いファンが
No.6と7とを混ぜてつけています。先にNo.6をつけた方が、まんべんなく広がるのでやりやすいですね。No.7だけだとちょっとムラになるというか、伸びが甘い部分がある感じはしたので、組み合わせるとすごくよくなります。サロンではメニューの中でNo.3から7をよくお客様に使っているんですが、そこで結構気に入ってくださって購入される方が最近増えていますね。No.4と5は「これの大きいのください」と言われることが多くて、「2個で4kgですけど大丈夫ですかって」(笑) わりと少量でも結構泡立つのですが、やっぱりあの存在を知ると家に置きたくなるみたいで、ある意味熱狂的ファンがいるんですよね。

 

GARTE
池田充聴氏
GARTE代表。美容専門学校を卒業後、英国に留学。22歳で代官山にGARTE(旧GRADUATE)をオープン。サスーンヘアカットコンテストでは、4年連続全国入賞という偉業を達成。教育者として高い技術指導力を持ち、上海や国内でのセミナーでも活躍。

No.1は乾かす、乾かさない
技術者が喜ぶオイルNo.7
ハイトーンのリタッチの時に髪が濡れていると、ブリーチ剤が水分によってオーバーラップしやすくなるので、乾かして塗布することが多いです。ホワイトカラーとかだと、つなぎ目からちぎれることが一番のリスクとしてあるので、つなぎ目に希釈したNo.1をスプレイヤーで塗布して、乾かす。その後さらに全部根元を引っ張りながら立ち上げて、根元にNo.1をつけてから、リタッチすることが多いです。No.7は軽いので、ブロードライ前につけてナチュラルに乾かして、そこからドライでさらに質感を作っていけるので、ケアオイルに近い。デザインを邪魔しないオイルだなっていう印象があるので、チェックカット、ドライカットがしやすいですね。

No.2は最後にして挟まない
これってあり!? No.1の原液使い
僕の場合だと、前処理剤としてNo.1を塗布して、ブリーチして、流して、シャンプーしてから、もう1回No.1をつけ直すんですよ。つけ直した上にカラーを塗布するので、わざわざ5分放置する必要がない。カラーを塗布し流してからNo.2をつけてます。そうすると仕上がりが全然違いますね。ビビり毛やちぎれそうな人にはNo.1の原液を使うこともあります。ただ、ブリーチ前に塗る時、ベタベタになって、塗りにくさが出てしまうのと、あとは強度を高めすぎてて色が抜けにくいし、時間がむちゃくちゃかかります。サロンの滞在時間と単価と求めるカラーによっては原液じゃない方がいい時もあるし、原液の方がいい時もあるので見極めは必要。カラーの時は髪の毛が濡れてる状態に原液をつけても、結局水で薄まると色の吸収度が変わるので、ウエットなのかドライなのかも結構重要かなと思います。

 

TANGA NILLA
苫米地真弥氏
TANGA NILLA二子玉川店店長。1977年生まれ。青森県出身。アーデン山中ビューティーアカデミー(現たかの友梨美容専門学校)卒業。2003年二子玉川『タンガニーラ』のオープンに参加。白髪分布別カラーデザインチヤートやグレイ移行マップなど独自理論を構築。

年齢によって変わってきた髪質を
どうやって楽しむかがテーマ
サロンではグレイッシュヘアを長くやってるんですけど、今までは必要だから染めてきた方たちが、あらためてカラーを楽しめるというのがうちの強み。薬剤で傷むのを最低限にしつつ、髪質の変化とともにカラーやパーマをどこまで楽しめるかというところを、オラプレックスが本当に強く支えてくれるので、エイジング毛やダメージ毛でもできることが増えて、お客様のおしゃれに対する欲求度がすごく上がってきています。ヘナをブリーチし続けて青くなった方とか、ホームカラーのちゃんぽんで大変な状態の方とかがいらっしゃるので、オラプレックスが付加価値として入ってないと、もうお客様にご満足いただけない。髪質の変化もそうだし、1回の施術でこれだけ違うんだと実感されるお客様が増えてきていると思います。

パーマのかかり、カラーのモチ
ブリーチの安全性も担保
パーマで使うときは、髪質によってNo.1をつけて乾かしてやるか、濡れたままやるかを決めます。ダメージしたくない時は、あまり乾かさなかったりしますね。さらに、塗布する場所や、つけてから巻くのと、巻いた後につけるのとでは仕上がりが違ったりするので、髪質を見て変えます。こうするとパーマがキレイにかかって、カラーのモチが本当に大きく変わってくるんです。カラーもウエットとドライでは色の吸収度が違うのでパーマ同様に変えます。あと、ホイルワークで髪につけた時に固まってしまうとちょっと難しいので、乾かし方も気をつけたり、つける場所を変えたりします。

 

TONI&GUY
赤岡翔太氏
TONI&GUY広尾サロンテクニカルディレクター。2004年『TONI&GUY JAPAN』に入社。カラーリストとしてキャリアを積み、現在はテクニカルディレクターとアートチームマネージヤーの傍ら、雑誌撮影やセミナー、ヘアショーなど幅広く活躍。

いい色を出すにはファーストで
ベースメイクを作る時はドライで
施術の内容的に結構リスクの高い技術が求められるニーズが高い今、いい色を出すためにも、どれだけコンディションとかを維持させておくかが大切。その後の色のモチだったり、その人が次に来るまでの間の生活のしやすさだったり、周りの声だったりも気にするとなると、オラプレックスはその場ですぐわかりやすい結果が出るわけではないにしても、後々やっといてよかったなって感じることが多いです。あと技術者自身これがあるから、もう少しギリギリまで攻められるっていう、保険というか、そういう意味ではすごく助けられています。

No.7はエイジング毛でもペタってしない
ボリュームを邪魔しない
僕はカラー専門なので、他のスタイリストに自分が担当しているお客様をテストしてもらったのですが、一番多かったのは軽い仕上がり。重くなりづらいのでトップをつぶさないという声が上がりました。広尾という場所柄、外国人のお客様もとても多いのですが、海外の方のすごく細くて、ハイブリーチをかけている方でも、サラッと決まる。特に毛先って浮きやすいので、結果アイロンでプレスするというような力技に入りやすいんですけれども、No.7をつけると、だいぶおさまりがよくなるので、スタイリングで熱の負担も軽減できます。色味を足す繊細なトナーの時は、熱処理をすると色とびしたりするので、アイロンプレスしなくても、スタイリングが決めやすくなるのはいいですね。

 

utuwa
黒須光雄氏
utuwaオーナー。1985年生まれ。栃木県出身。都内2店舗を経て、2019年に高円寺に『ウツワ utuwa』をオープン。トレンドにとらわれない、自分らしいライフスタイルを彩るプラスαのデザインを提供。美容感度が高く、シンプルで個性的なデザインを好む女性から支持が高い。

細毛でもチリ毛でもリッジが出る
パーマでも結構使います
40代以上の方で髪が細くなってきた方とか、エイジングとかで乾燥やチリつきがある方に対してオラプレックスを使うと、すごいリッジが出るんですよ。パーマがかかりづらい髪でも、リッジのあるパーマとか、髪の芯がないと難しい、ゆるくて弾力のあるパーマとか、そういった提案もオラプレックスがあることでしやすくなりました。あと、他社さんと比べてオラプレックスの方がリフトの邪魔をしないので、カラーの時も助かってます。

美容師の引き出しの幅を広げて
ハイダメージのリスクも回避
以前はタブーでしたけど、「ブリーチにパーマ」はいま結構やります。まず毛髪診断をして、髪の弾力とか、どれぐらい体力があるかを見て、17や18レベルになると、できない方が多いかなと思いますが、15だったら全然いけるんじゃないかなと感じています。デザインの幅を広げる意味で、またお客様がサロンのスタイルを維持して楽しめる意味でもオラプレックスがあるかないかっていうのは大きく差が出ますね。なしでやった場合は、施術した時はなんかいい感じになっても、大体リターンした時にボロボロになってスタイルが崩れていることが多いんです。でもオラプレックスを使うことによって、そういったリスクも回避できるし、お客様が「じゃあ次こんなのやりたい」って言ったときに提案できるスタイルが多くなりますね。

ttps://olaplex.jp

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オラプレックス ブランドに関しては、ガモウ担当セールス
または、株式会社プロジエ(TEL03-6690-8599)まで お問い合わせください。

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