TOP記事一覧誕生以来、初のリニューアル質感とカラバリがパワーアップ

誕生以来、初のリニューアル質感とカラバリがパワーアップ

HIGLY RECOMMENDED
Jul.21.2026

FOCUS ON #05 カラーミューズ/資生堂プロフェッショナル

2018年の発売以来、塩基性カラーの人気を牽引する「カラーミューズ」。この度、進化した処方技術で、色表現とツヤ感をパワーアップ。「ダメージへの懸念」や「カラーチェンジの難しさ」を払拭し、より美しく、扱いやすいカラーデザイン体験を後押しします。

CMCリペアコンプレックス配合で髪を保護する

リピジュア®※1と加水分解エンドウタンパクを組み合わせた、新開発のCMCリペアコンプレックスを配合。リピジュア®※1が毛髪内部のCMC(細胞間脂質)におけるβ層構造をサポートし、繊維内部のダメージを補修。さらに毛髪保護成分である加水分解エンドウタンパクとの相乗効果により、カラー施術中の毛髪コンディションを整えながら保護する「リペア効果」を発揮する。これにより、インパクトのあるクリエイティブカラー表現と、髪を保護しながら整った仕上がりの両立を実現。

※1 ポリクオタニウム-64(毛髪補修成分)
※2 PPG-26ブテス-26、PEG-40水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

サロンインタビュー

「カラーミューズ」でしか出せない
唯一無二の色に惹かれて導入
とくにレッドは大のお気に入り

サロン:nenen
肩書:代表
取材対象者:イッシキ ケンタ氏
Instagram:@nenen_isshiki

トレンドの発信地・原宿で個性のあるデザインを得意とする「nenen」。ジャンルレスでありながらスタイリスト全員が“New look, new me”を掲げ、再現性やクオリティはもちろん、長く通う顧客にも飽きの来ないスタイルの提案に力を入れています。その中で、ヘアカラーは一つのスパイスに。新生「カラーミューズ」の魅力をイッシキケンタ氏に聞きました。

「カラーミューズ」ならではの色味に惹かれて次第に導入カラーが増えていった

当店では、レッド、グリーン、オレンジを中心に「カラーミューズ」を活用しています。これまでにもさまざまな塩基性カラーを使ってきましたが、導入の決め手になったのはレッドの特徴的な発色です。塩基性カラーというと軽やかな赤が多い中で、「カラーミューズ」特有の深みのある赤が気に入りました。ブリーチをしていないお客さまに単品で使用することも。グリーンとオレンジも、やはりほかにはない色だからという理由で扱うようになり、次第に導入する色数が増えていきました。2年ほど前までは高明度のカラーが求められペールトーンが人気でしたが、ここ最近は発色の良さや深みのある色が求められるので、ニーズにあっています。

アルカリカラーには出せない発色を塩基性カラーで補う

サロンワークで使用する際には、アルカリカラーでは出せない発色を塩基性カラーで補うイメージで組み合わせて使うことが多いです。アルカリカラーで14レベル程度にベースを整えてから塩基性カラーで色味を足すこともあります。新色のミッドナイトブラックは、ローライトやエンドカラーが流行っているので活躍しそうです。また、彩度の高い色に少量だけミックスするとくすみが出て抜け感のある色味になります。ターコイズブルーは「カラーミューズ」にしかないような色味で、ポイントカラーで活用できそうです。

今すぐアプリで
会員登録する

ガモウ全店のcetera beauty shopにてご利用いただけます。
既存のカード会員様も、アプリへの切り替えでおトクにお買い物!

Google Play でダウンロードApp Store でダウンロード
希望エリアのセミナー・イベント情報や、
お得なクーポンを配信中!

友だち追加してお得な情報をゲット!