FOCUS ON #02 匠クラフトドライヤー/ツインバード
PEEK-A-BOO×TWINBIRD 共同開発
“風を操る”
美容師の技術に応えるドライヤー
風幅、風速、風温、イオン、を組み合わせ、最大224通りの風を生み出す「匠クラフトドライヤー」。髪型や、髪質、シーンに合わせた理想の風を自由自在にコントロールし、一人ひとりの「なりたいスタイル」を叶えます。
風を操る4つの要素
風幅・風速・風温・ダブルイオンを自在に組み合わせ、4×7×4×2 = 224通り の中から、ぴったりの風をつくる。




サロンインタビュー
PEEK-A-BOO 銀座並木通り[東京・銀座]×匠クラフトドライヤー
PEEK-A-BOO×TWINBIRD 共同開発一人ひとりにぴったりの風をつくり出すドライヤー

▶︎お話をうかがったのはこの方!
PEEK-A-BOO 銀座並木通り
クリエイティブディレクター/代表
福井 達真氏
@tatsumasafukui
20代から上は90代まで、男性客も全体の約4割を占め、幅広い世代のおしゃれ感度の高いお客様で賑わう「PEEK-A-BOO銀座並木通り」。福井 達真氏が開発に携わった「匠クラフトドライヤー」にすべて切り替え、スタッフからもお客様からも高い支持を得ています。今回は開発秘話からこだわりポイントまでお聞きしました。
自分で風をコントロールするドライヤーをつくりたかった
僕は日頃から一日限りの特別な仕上がりではなく、毎日自宅で再現しやすいカットを心がけていますが、「自分でスタイリングをすると60%くらいしか再現できないのではないか?」と想像していました。そんなとき、縁あってツインバードさんと一緒にドライヤー開発に挑むことになったんです。それはまるで「僕の指が動くような、僕が考えている風の動かし方を再現できるドライヤー」。これなら75%くらいの人が上手く再現できると考えました。今、世の中は「ドライヤー戦争」と言っても過言ではないくらい多種多様なドライヤーが発売されていますが、そのほとんどが「このドライヤーを使うと髪がこうなりますよ」というもの。僕はこれまで世の中になかった、自分で風をコントロールするドライヤーをつくりたいと思いました。こうして2021年12月から開発が始まりました。それから約4年の歳月を経てようやく完成した「匠クラフトドライヤー」には僕のこだわりがたくさん詰まっています。様々な試行錯誤を繰り返した開発過程はまるでクリエイションをしているかのような日々でした。


カメラが趣味という福井さんらしい、「カメラのように自分で調整する『マニュアル感』を楽しむ」のがコンセプト。「お客様には、高温風でも90℃なので熱すぎず、風で乾かすことで頭皮を守るんですよ、ということを必ず伝えています」
家族全員にアジャストできる設計「今までで一番いい!」と大好評
もっともこだわったのが「風幅」です。風幅を細くすればブラシを使ったようなボリュームを出せますし、風幅を広くすればふんわりとした質感を出せます。アタッチメント着脱不要で調整できるので、これ1台あれば子どもから年配の方までどんな人にも、どんな仕上がりにも最適な風を生み出すことが可能です。ただ、開発当初、風幅を極めれば極めるほど重量が重くなり、価格も上がってしまい⋯⋯。使いやすく、お求めやすい価格帯に収めることも大事にしたポイントです。
お客様はみなさん、風幅を最小にしたときの細さに驚きますね。また、風の強さや温度の多様性にも驚かれます。最初は「難しそう」と言われますが、1回使うとその面白さや高い機能性を理解してくれます。購入された方からも「今までで一番いい!」「さらさらになる」「速く乾く」というお声をいただいています。お客様には「匠クラフトドライヤー」で髪を乾かす時間を楽しんでほしいです。


PEEK-A-BOOのロゴが入った特別仕様の限定120台は、またたく間に完売。その後も、継続的に売れ続けている。



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